好き嫌い

 人は多かれ少なかれ誰でも好き嫌いがある。しかし、人を嫌いになっていいことはあまりない。自分が嫌いに思えば、相手にもそれが伝わってしまい、人間関係がぎくしゃくしてしまう。学校の先生に対しても、あまり嫌いという感情が表面に出てしまうと、教科の評価等にも悪影響が出かねない。とはいっても、すべての人を好きになるのは難しい。

 

 じゃあどうすればいいか。自分の場合、苦手だなと思ってしまった人に対して、少しでもいいと思った点を10個書き出すようにしている。

 

うるさい→活気がある

静かで話しづらい→落ち着いていて知的な感じがする 等々…

 

 一見悪そうな特徴も言い換えてみると、いい面が見えてきたりする。中々皆を好きになることまでは出来ないかもしれないが、こうやってみると嫌だった部分があまり気にならなくなるので、苦手な人と関わらなくてはいけないという状況の人は是非試して欲しい。

 

 

~塾長blog~

塾長の橋本です。日々感じたちょっとしたことを書いています。