「出来た」「出来なかった」

受験生になると、毎月定期テスト・実力テストがやってきます。そして答案が返ってくると「○○点だった。良かった!!」「全然出来なかった。」という反応する生徒達が大多数です。

 

しかし、本当に大事なのは「何が出来て、何が出来なかったのか」そして、「今自分にとって出来なければいけない問題はしっかりミスなく解けていたのか」ということです。

 

「出来るはずの問題」がしっかり解けていなければ、点数が安定しません。土台がしっかりしていないからです。逆に全体の点数が悪くても、「(自分にとって)出来なければいけない問題」がしっかり解けていれば、今度は次のステップに進むことが出来ます。

 

テストを返してもらったら、点数に一喜一憂するのではなく、そういった視点でテストを見直してみましょう!!

~塾長blog~

塾長の橋本です。日々感じたちょっとしたことを書いています。